掲載内容・目次

学習順序のつながりを良くするため、化学基礎と化学の境目を特に設けていません。

化学基礎の受験生は理論化学の項をご覧ください。

また、教科書との順番が異なる場合もありますのでご了承ください。

おおまか掲載内容は以下のとおりです。

理論化学

3粒子の相対質量と物質量
4溶液の濃度
  1. 溶解の仕組みと溶液の濃度
  2. 溶液の希釈
  3. 濃度換算
5酸・塩基
  1. 酸と塩基の定義
  2. 酸と塩基の分類
  3. 酸性酸化物・塩基性酸化物
  4. 水のイオン積
  5. 水素イオン濃度・pH
6中和反応と中和滴定
  1. 中和反応
  2. 塩の分類
  3. 塩の反応
  4. 中和滴定
7酸化還元反応
  1. 定義
  2. 酸化還元反応
  3. 酸化数
  4. 酸化剤と還元剤
  5. 半反応式
8酸化還元滴定
  1. 酸化還元滴定
  2. 過マンガン酸カリウム滴定
  3. ヨウ素滴定
9イオン化傾向
  1. イオン化傾向
  2. イオン化系列と反応
10電池
  1. 電池とは
  2. 性質
  3. ボルタ電池
  4. ダニエル電池
  5. マンガン乾電池
  6. 鉛蓄電池
  7. 燃料電池
  8. リチウムイオン電池
11電気分解
  1. 電気分解
  2. 電気分解の酸化還元反応
  3. 電気量とファラデーの法則
  4. 電解精錬
12熱化学方程式とヘスの法則
  1. 反応熱
  2. 熱化学方程式
  3. ヘスの法則
  4. 熱化学方程式の問題の解き方
13結合エネルギー
  1. 結合エネルギー
  2. 結合エネルギーと熱化学方程式
14結晶
  1. 金属結晶
  2. イオン結晶
  3. 非金属血書
  4. まとめ
15気体の基本法則
  1. 気体
  2. ボイルの法則
  3. シャルルの法則
  4. ボイル・シャルルの法則
  5. 気体の状態方程式
  6. 混合気体の考え方
  7. モル分率
  8. 水銀柱
16蒸気圧
  1. 飽和蒸気圧
  2. 沸騰
  3. 蒸気圧の問題の解き方
  4. 状態図
17理想気体と実在気体
  1. 理想気体
  2. 理想気体と実在気体の比較
18個体の溶解度
  1. 個体の溶解度
  2. 溶解度曲線
19ヘンリーの法則
  1. 気体の溶解度
  2. ヘンリーの法則
20希薄溶液の性質
  1. 沸点上昇と蒸気圧降下
  2. 沸点上昇度と濃度の関係
  3. 凝固点降下
  4. 過冷却
  5. 浸透圧
  6. 浸透圧とファントホッフの式
21反応速度論
  1. 化学反応のエネルギー
  2. 反応速度の定義
  3. 反応速度と濃度の関係
  4. 反応速度式が係数で表現できない理由
  5. 反応速度を支配する要因
22化学平衡
  1. 化学平衡
  2. 平衡定数
  3. 平衡の問題の解き方
  4. 圧平衡定数
  5. ルシャトリエの法則
23電離平衡
  1. 電離平衡
  2. 弱酸・弱塩基の電離平衡
  3. 共役酸・共役塩基
  4. 緩衝液
24溶解度積
  1. 溶解度積
  2. 溶解度積の問題の解き方

無機化学

気体の性質・製法
  1. 気体の性質
  2. 補足
  3. 乾燥剤
  4. 気体の製法
  5. 発生装置
典型非金属元素
  1. 典型元素
  2. 1族元素
  3. 14族元素
  4. 15族元素
  5. 16族元素
  6. 17族元素
典型金属元素
  1. 典型金属元素
  2. 1族元素
  3. 2族元素
  4. 13族元素
  5. 14族元素
遷移金属元素
  1. 遷移元素
  2. 遷移元素の基礎
  3. クロム(6族元素)
  4. マンガン(7族元素)
  5. 鉄(8族元素)
  6. 銅(11族元素)
  7. 銀(11族元素)
イオンの反応
  1. 陽イオンに注目
  2. 陰イオンに注目
  3. まとめ
  4. 金属イオンの系統分離

有機化学

有機化学の基礎
  1. 有機化合物とは
  2. 有機化学で使われる化学式
  3. 官能基
  4. 炭素数と水素数
  5. 二重結合・三重結合・環構造
有機化学の発展
  1. 原子団の分類
  2. 軌道
  3. 異性体
  4. 反応の分類
脂肪族化合物・炭化水素
  1. 脂肪族化合物とは
  2. 炭化水素の分類
  3. 命名法
  4. アルカン
  5. アルケン
  6. アルキン
  7. 炭化水素基
脂肪族化合物・官能基別
  1. アルコール(ヒドロキシル基)
  2. エーテル(エーテル結合)
  3. アルデヒド(アルデヒド基)
  4. ケトン(カルボニル基)
  5. カルボン酸(カルボキシ基)
  6. エステル(エステル結合)
脂肪族化合物の製法
  1. メタン
  2. エチレン
  3. アセチレン
  4. メタノール
  5. エタノール
  6. ジエチルエーテル
  7. ホルムアルデヒド
  8. アセトアルデヒド
  9. アセトン
脂肪族化合物~発展編~
  1. 光学異性体
  2. 環構造の幾何異性体
  3. ヨードホルム反応
芳香族化合物
  1. ベンゼン環の構造・性質
  2. 置換反応
  3. 配向性
  4. フェノール類
  5. アミン類
  6. アゾ類
  7. 酸化反応
有機化合物の分析
  1. 分離
  2. 元素分析
  3. 構造決定
糖類
  1. 分類
  2. 単糖類
  3. 二糖類
  4. 多糖類
アミノ酸・タンパク質
  1. アミノ酸
  2. タンパク質
  3. 反応各種
  4. 酵素
油脂・石鹸
  1. 油脂
  2. 石鹸
  3. 合成洗剤
核酸
  1. 分類
  2. 構造

 

高分子化合物
  1. 重合
  2. 縮合重合による合成繊維
  3. 付加重合による合成繊維
  4. 重合度
  5. 合成樹脂
  6. イオン交換樹脂
  7. ゴム
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